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さまざまな避妊方法|避妊成功確率とともに紹介

2020/01/14


避妊方法としてどれを選ぶ?

避妊方法

避妊方法として、日本で最も選ばれているのがコンドーム。

   避妊方法の回答   
 コンドーム   82% 
 ピル   4.2% 
 IUD   0.4% 

参考:日本家族計画協会「男女の性と意識に関する調査」

上の表から分かるように、避妊方法としてコンドームを選んでいると回答した人は全体の82%にも及びます。

しかし、コンドームの避妊成功確率は実は低く、きちんと装着できていなかったり、中で外れてしまったりというトラブルが起こりやすいのです。

また、コンドームはどうしても男性に装着をお願いする形になるので「後から付けるから」、「生理日だから付けないでいいでしょ?」などと言われてしまって、結局いつも付けれていない…という女性も少なくはありません。

そこでこのページでは、女性が主体となって行える避妊方法も交えて、さまざまな避妊方法を紹介していきます。




避妊成功率と避妊方法

さまざまな避妊の方法について詳しく紹介します。

避妊方法
避妊成功率 99.7% 98% 99.8% 99.5% 98%~85%
メリット 避妊だけでなく生理痛改善や肌荒れ改善などのメリットもある 避妊に失敗した後からでも妊娠を防ぐことができる 長期的(2年~)に避妊を行える
妊娠経験のある方に適している
永久的に避妊ができる 最も手軽に避妊が行える
デメリット まれに副作用がでることがある 服用者の3分の1に副作用が出る 妊娠経験の無い方には適さない 元に戻すことは困難(得に女性の場合) 避妊成功確率が低い

低用量ピル 避妊確率 99.7%

低用量ピル

低用量ピルは、ホルモンバランスを薬の作用によってコントロールすることで、体に妊娠していると錯覚させます。

妊娠していると錯覚している体は、排卵をストップ。

排卵がないということは、つまり精子と卵子は出会えず=妊娠は無い、受精することはできません。

低用量ピルのいろいろな効果

・避妊
・生理痛緩和
・PMS改善
・生理不順緩和
・肌荒れ改善 etc...


アフターピル 避妊確率 98%

アフターピル

アフターピルは、低用量ピルと違い、避妊に失敗したセックスの後から1錠服用することで妊娠を防ぐことができます。

避妊を行う仕組みは、低用量ピルと変わらずホルモンバランスをコントロールすることで行えます。

ですが、短期間のうちに強制的に排卵をストップさせるので、体が上手く順応できず、副作用が起こりやすいことがデメリットとして挙げられます。


ピルはどこで買える?

低用量ピル・アフターピルは病院で処方してもらうのが一般的です。

処方してもらいたい場合は近くの病院でピルを処方してもらえるクリニック・病院を調べ、事前に予約を取っておきましょう。
※アフターピルの場合予約が不要なことが多いです。

来院した際に、簡単な問診や血圧測定などがあります。

その後ピルを服用しても大丈夫か、どのピルが体質に合うかなど医師と相談します。


服用するピルが決まっている場合は医薬品通販サイトが便利

ピルは医薬品通販サイトが便利

ピルの服用が初めてという方は、効果や副作用について医師から直接説明を受けた上での服用をオススメします。

服用するピルが決まっている場合は、医薬品通販サイトを利用して購入することもできます。

通販サイトを利用することで、通院の手間が省けて、処方代などが不要なため出費を抑えることができて便利です。


通販サイトで購入できる低用量ピル

通販サイトで購入できる低用量ピルを紹介します。


この5つのピルはどれも病院で処方されています
低用量ピル
オススメ 病院処方で
1番選ばれている
病院処方で2番目
に選ばれている
むくみにくい 頑固な大人ニキビ向け むくみにくい
1箱 1,300円~ 1,200円~ 1,500円~ 2,400円~ 2,430円~
3箱 3,510円~ 3,240円~ 4,050円~ 6,300円~ 6,560円~
6箱 6,240円~ 5,760円~ 7,100円~ 10,800円~ 11,360円~
特徴 生理痛改善
ニキビ改善
生理不順改善
副作用が少ない
症状が中度から重度の大人ニキビ改善に PMS改善
ニキビ改善
むくみ改善
ニキビ改善

管理人

紹介している低用量ピルは、避妊の効果は全て同等です。
避妊以外の効果(ニキビ改善や生理不順改善など)がそれぞれ違うので、各ピルの特徴で選ぶことがオススメです。


通販サイトで購入できるアフターピル

通販サイトで購入できるアフターピルを紹介します。


通販人気No.1!
商品
オススメ 初心者向け 処方薬と同成分を
安く買いたい人向け
病院処方薬と同じもの
が欲しい人向け
通常72時間以内の
避妊効果では
不安な人向け
価格 2,980円 1,200円 3,320円 4,950円
内容量 4錠入り
(1錠745円)
1錠入り 1錠入り 1錠入り
特徴 ・4錠入りでお得

・日本人向けに開発
副作用が起こりにくい
・1錠売り最安

・病院処方の
ノルレボの
ジェネリック
・病院が処方している
アフターピル
・通常3日以内
の避妊効果が
5日間ある

管理人

紹介しているアフターピルの避妊の効果は全て同等です。
4錠入りでストック買いとして優秀なナイピルや、病院処方薬のノルレボなどがオススメです。


コンドーム 避妊確率 98%~85%

コンドーム

もっとも身近で、手軽に手に入れられる避妊具「コンドーム」。

ですが、コンドームを完璧に使うのは難しく、セックス中勢いがつきすぎて破れてしまったり、しっかり根元まではめていないと摩擦で簡単に外れてしまったりと、いろいろなトラブルが起こりうるコンドームは絶対に妊娠したくない人にはオススメできません…。


IUS 避妊確率 99.8%

IUS

IUSとは、小さな器具を子宮内に装着することで妊娠を防ぐことができる子宮内器具です。

数年にわたり避妊ができるので出産経験があって、もう妊娠はしたくない…と考えている女性に適しています。


IUSが適している方

・すでに妊娠を経験している方
・次の出産まで期間(2年以上)を開けたい方


どこで行える?

IUSは病院で装着してもらうことができます。

費用は1万5000~3万円前後です。


不妊手術 避妊確率 99.5%

不妊手術と聞くと、怖いイメージを抱く方も多いと思いますが、こちらもIUSと同じく、もう子供は欲しくないから、確実に避妊が行える方法を探しているという方に適しています。

不妊手術の避妊効果は高く、永久的に妊娠を防ぐことができますが、戻すことができないので深く考える必要があります。


どこで行える?

病院やクリニックなどで手術を行います。



効果が低い避妊方法

効果が低い避妊方法

効果が低い避妊方法を紹介します。


オギノ式

オギノ式

オギノ式とは、本来妊娠希望の女性に向けたもので、「生理日から排卵日を導きだし、妊娠しやすい期間に性行為をする」という妊娠法です。

ですが、このオギノ式の本来の目的を間違えて「排卵日以外なら妊娠しないから、避妊をしなくても大丈夫」と解釈してしまっている人も少なくありません。

オギノ式は、避妊法ではなく、妊娠法です。

オギノ式による避妊は、避妊効果として不十分であり不安定です。

そもそも、女性の排卵日はストレスや生活習慣などで簡単にずれることも多く、安全日なんて無いと同じもの。

安全日と呼ばれる日であってもコンドームを使用する・低用量ピルを服用するなどしてきちんと避妊を行いましょう。


外出し

外出し

フィニッシュ時に膣から性器を抜いて射精するという方法です。

実は、射精前でもカウパー液(潤滑液)と混じって精子はでています

外出しでの妊娠確率は4%~19%と高く、女性の体調などによっても確率は変化します。

19%の確率というのは、約5人に1人が外出しによって妊娠しているということになります。

妊娠したくないなら、外だしは厳禁。

男性側にもきちんとゴムを付けてもらうか、低用量ピルを服用するなどして自分の身は自分で守ることがとても重要です。


子宮内を洗浄する

子宮内を洗浄する

膣内射精(中出し)の後、シャワーなどで、膣内の精液を洗い流す避妊法です。

この方法では、完全に精子が洗い流せなかったり、膣内を洗う頃には卵子に辿り着いていたりと、避妊方法としては不確実です。



みんなの避妊事情

子宮内を洗浄する

ここでは、みんなの避妊事情をまとめて紹介します。


通販利用者

Yu さん 23歳
避妊手段:低用量ピル
社会人1年目の23歳です。
大学生のころ、1度だけコンドームが中で外れているのに気づかずに最後までしちゃって、終わってから気づき、慌ててアフターピルを貰いにクリニックに駆け込みました。
それからはコンドームだけでは不安で、避妊のために低用量ピルも飲んでます。
避妊目的で飲み始めたんですが、生理前の気分の落ち込みとかも解消されて一石二鳥って感じで飲んでよかったと思っています。

通販利用者

かさんどら さん 33歳
避妊手段:IUS
2児の母です。
当分妊娠は希望していないので、IUSを装着しています。
IUSは、向き不向き個人差があるので、一概にはオススメできないし、先生と十分に話し合う必要があるそうです。
私の場合、妊娠を経験しているのと、月経過多のため保険が適用されたので装着を希望しました。
自費でやる場合は、クリニックにもよりますが、5万円くらいとのこと。
一番気になるのが、装着の痛みだと思うのですが、私の場合は我慢できない痛みではありませんでした。
事前に痛み止めを服用していたのが大きいと思います。痛みに弱い方などは、クリニックに行く前に市販の痛み止めを少し多めに飲むのがオススメです。
装着から3日くらいは、慣れるまで鈍痛はありました。階段を上がる際などに少しでも脚がお腹を圧迫すると痛かったですね…
慣れるとほとんど付けている感じはしなくなりました。スポーツで体を動かしても、特に問題は無いです。

通販利用者

Mels さん 25歳
避妊手段:コンドーム+アフターピル
普段コンドームで避妊してます。
たまにゴムを付けずに外出しで終わる時があって、その時にアフターピルを飲んでいます。
できるだけ飲みたくないんですけど、どうしてもな時のために常備してます。

通販利用者

アル さん 27歳
避妊手段:コンドーム
避妊はコンドームのみです。
他の避妊方法も考えてみたりはするんですけど、(ピルとか)
手軽にできて楽なコンドームで落ち着いてます…


最後に…

まとめ

望まない妊娠を防ぐために大切な避妊。

「将来子供は欲しいけど、今は自分の時間を大切にしたい…」
「彼氏が避妊に協力してくれないから、自分でできる避妊方法を知りたい…」

といったさまざまな理由から、自分に合う避妊方法を知りたくてこのページを訪れてくださったみなさまの、少しでもお役に立てましたでしょうか?


また、関連ページにて

🌷 避妊しない男性への上手な断り方

🌷 外だしで妊娠する確率

などについても紹介していますので、ぜひチェックしてみてください^^

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


管理人プロフィール

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名前:佐藤 恵梨香

初めまして♪当サイト管理人の佐藤恵梨香です。
アフターピルを始め、ピルについての情報を発信していきます。

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